公認会計士とは

不況に強く、資格さえ持っていれば、安定した収入を得ることができ、職を失う心配もすくなく資格として注目されている公認会計士は、その名の通り会計の専門家です。実際の業務内容は大きく分けると4つあり、監査業務、会計業務、コンサルティング業務、税理士として行う税務業務に分けることができ、そのいずれもが企業にとってとても重要な役割を担っております

公認会計士の資格が登場したのは古く、昭和23年7月6日に公認会計士法が公布された事からはじまります。公認会計士法には、他社の要求応じて財務書類の監査や証明を行い、それによって報酬を得ることを生業とする職業であるという旨の文言が記載されています。

公認会計士は、独立した第三者的な立場に立ち、会計や経営に関する専門的知識と豊富な経験を生かしながら、企業や個人が作成した投資家などに公開する財務諸表の監査を行うほか、作成された財務諸表などが適正であるかなどのアドバイスをするのも、公認会計士の仕事のひとつです。公認会計士のアドバイスやチェックによって、公認会計士に依頼した方は、財務情報の信頼性を高める事が出来るようになるといったメリットがあります。その為、公認会計士は、企業だけを相手にするのではなく、地方公共団体や独立行政法人、学校法人など幅広い顧客を確保しております。